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マンションと戸建買うならどっちがお得?

 

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結論から申し上げますと広くワンフロアで快適に過ごしたい方はマンション

資産価値や毎月のキャッシュフローを考えるのであれば一戸建てです。

 

マンションの場合、当然に1階で洗濯して、3階で洗濯物を干して等の手間はなくなりますし、小さいお子様がいらっしゃる場合に階段で怪我をする等の心配もなくなります。

 

一方で戸建ての場合、都心ですと3階建てが主流ですので、洗濯の手間や、お子様の心配もありますが概ね駐車場が付いていて、管理費・修繕積立金等のランニングコストが不要ですので月々のお支払いは購入金額が同じ、すなわち住宅ローン金額が同額であった場合、マンションに比べて戸建て月支払い額は安くなります。

 

頭金は1,000万円、残りは住宅ローンを組む場合

 

 

  • 6,000万円の戸建て 物件が6,000万円、購入諸費用が420万円(物件の7%計算)

総額6,420万円  頭金1,000万円、住宅ローン5,420万円

住宅ローンが35年(420回)払い、金利0.775%(変動金利・金利優遇1.7%適用)の場合

月々お支払額、147,381円

 

  • 4000万円のマンション 物件が4,000万円、購入諸費用が280万円(物件の7%計算)

総額4,280万円  頭金1,000万円、住宅ローン3,280万円

住宅ローンが35年(420回)払い、金利0.775%(変動金利・金利優遇1.7%適用)の場合

月々お支払額、89,190円

 

更にマンションの場合は、管理費・積立金月額25,000円(物件により異なります)

駐車場代金月額30,000円(物件により異なります)

月々の住宅ローンのお支払額89,190円と合計すると月々のお支払い額合計は144,190円

 

すなわち

 6,000万の戸建と4,000万のマンションが支払い同額

と言う事になります。

 

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当然に戸建ては木造で30年、マンションは鉄骨鉄筋コンクリート造で60年と耐久年数の差もありますが、

 

一方で床面積の大きさを比較しますと目黒・世田谷エリアであれば、

6,000万円の戸建ては3LDK車庫付きで、例えば延べ床面積は90㎡前後が一般的(新築)

4000万円のマンションは2LDKで、例えば延べ床面積は60㎡前後が一般的(中古)

 

マンションも戸建てもそれぞれ一長一短ありますので、詳細によって異なりますので、

一概には比較出来ませんが、大まかな目安にはなりますので、ご参考下さい。

 

  あなたは戸建てとマンションどっち派ですか?

 

ご住宅をお探しのお客様はお気軽にご相談下さい。

 

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